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よくあるご質問 QUESTION

おまかせ検品に関するよくあるご質問と答えをまとめました。

上位システムとのインターフェースに関して
「おまかせ検品」側に渡すデータには何が必要ですか。
出荷指示番号、出荷日、出荷先、商品、出荷予定数となります。なお出荷先と商品は名称も必要となります。「おまかせ検品」側では、いわゆるマスタデータというものを保持していません。従って、検品に必要なデータは、出荷先名、商品名等を含めて、都度送っていただく必要があります。I/Fレイアウトをご用意しておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
出荷データを追加で送ることはできますか。一度送ってしまったデータを再度送った場合は、どうなりますか。
追加で何度お送りいただいても構いません。但し、同一の出荷日で同一の出荷指示番号が送られて来た場合には、未検品の場合は差し替えられますが、検品済みのデータであった場合には、無視されます。検品が終わった後で、品番や数量が間違っていたということがございませんよう、よくご確認下さい。
明日以後の出荷データを事前に送ってもOKですか。
問題ありません。ハンディでの処理は、出荷日ごとに行われるので、ハンディ側にダウンロードされるのは、明日となるだけです。
上位側に返されるデータは何ですか。
出荷予定データの後ろに、検品実績数、差異数、検品ステータスが、追加されます。I/Fレイアウトをご用意しておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
ハンディ処理に関して
無線LANの届かない場所で、ハンディでの処理を行うことはできますか。
出荷予定データのダウンロード、出荷実績データのアップロードを行うには、無線LANの届く範囲内に移動する必要がありますが、検品処理そのものはエリア外でも問題ありません。検品処理を行っている際には、PCとの通信そのものを行っておりません。
複数台のハンディを使うことはできますか。
もちろんできます。別々の出荷指示番号の検品作業を行うのであれば、全く問題ありません。もし複数の人が同じ出荷指示番号の検品作業を行った場合には、後からアップロードしたデータが正としてPC内に取り込まれます。
同一の出荷指示番号の検品を商品別に複数の担当者で行うことはできますか。
商品が異なれば問題ありません。PCにアップロードした時点では、明細ごとに処理されますので、結果は混じり合うことになりますが、個々の検品はどちらも、検品未了で終了させることになってしまいます。同一商品で、ケースをAさんが、バラをBさんが検品するというようなことはできません。同一商品は同一人が検品する必要があります。
ケースJANと単品JANの両方を使うことはできますか。
ボール、ケース、バラ単品の各JANコードを上位から送り、各入数をセットしておいてもらえれば、例えばケースJANをスキャンした場合はケース数、バラ単品のJANをスキャンした場合はバラ個数というように、処理することができます。
GTINとJANの両方を使うことはできますか。
1つの商品の1つの荷姿について、4種類のコードをセットすることができます。荷姿はボール、ケース、バラ単品の3種類です。それぞれ対応する、コードを上位のデータに入れていただければ、どちらも使うことができます。
検品の手順は、バーコードをスキャンして、数量を手入力する方法ですか。
商品をスキャンすると、バーコードの指定された荷姿により、1ケースまたは1個検品されたことになります。少ない数でしたら、次々とバーコードをスキャンすれば、数量はカウントアップしてゆきます。100個もあると、実用的ではないので、合計数を数えて入力することになりますが、この場合は、合計数を直接入力することになります。30個+45個と加算するわけではなく、最後に入れた45個を最終の数になります。
検品データをハンディにダウンロードする場合は、何を指定しますか。
追加で何度お送りいただいても構いません。但し、同一の出荷日で同一の出荷指示番号が送られて来た場合には、未検品の場合は差し替えられますが、検品済みのデータであった場合には、無視されます。検品が終わった後で、品番や数量が間違っていたということがございませんよう、よくご確認下さい。
検品した後でデータをアップロードしないとどうなりますか。
検品データをアップロードしないと、PC側には反映されません。区切りの良いタイミングで、定期的にアップロードするようにした方がベターです。また検品後アップロードしないで、出荷指示をダウンロードしようとした場合は警告が出ます。無理やりダウンロードしてしまうと、検品実績のデータは失われてしまいますので、運用上注意が必要です。
別のハンディで検品した出荷予定は、検品済として判りますか。
実績をアップロードし、再度出荷予定データをダウンロードすれば、出荷済となりますが、それをしないと判別はつきません。検品完了の出荷指示書は未検品のものと混ざらないような運用が必要です。
バーコード付きの出荷指示書の発行はできますか。
上位からのデータを取り込んだ後、バーコード付きの出荷指示書を発行する機能が備わっていますので、それを利用できます。もし出荷票や納品書に、該当のバーコードを付けることが可能であれば、改めて指示書を発行しなくても、納品書などを使うことができます。
欠品や未検品のデータを確認することはできますか。
ハンディから実績をアップロードしてあれば、PC上で確認できます。従って、定期的にアップロードを行っていただければ、出荷検品作業の進捗度合をPC上で確認することができます。
無線LANを使うのに、アクセスポイントを準備する必要がありますか。
PCのUSBポートに取り付ける、無線LAN親機ドングルが売られています。ハンディでのアップロード、ダウンロードをPCの近くまで来て行えるのであれば、それを利用して、簡便にスタートすることができます。PCから出荷場までが離れている場合は、ご指摘のように、出荷場の近くにアクセスポイントをご用意いただくのがよろしいかと思います。